女性にとってのムダ毛処理って敏感で困る

女性はムダ毛に対して非常に敏感だ。

 

脇や腕はもちろん足、ビキニライン、指に生えてくるものまで、、
毛という毛はほぼ全てムダ毛なのではないか!?と思うこともしばしば。

 

見渡せば除毛、脱毛グッズは常に新商品が発売されているし、雑誌には定期的に特集が組まれる。
私自身、剃ったり、抜いたり、除毛したりいろいろな方法を試してきた。

 

どれも非常に面倒くさいし、場合によっては皮膚を痛めることもある。
きっと皆それぞれ経験していると思う。それでも処理することをやめようとはしない。

 

ムダ毛処理は女性にとって一体何なのか?

 

ある本を読んだ時のこと。

 

男性は自分が相手の女性に異性としてみられているかを判断する方法として、
女性が指のムダ毛を処理しているかを見ればいいと書かれていた。なるほどなあと納得。

 

ムダ毛処理は女性の気合いのみせどころなのだ。
もちろん生えていると恥ずかしいからというのも立派な理由の一つだが、
ムダ毛を処理した体は見ていてとても気分が良い。そして自分が女性であることをあらためて実感できる。

 

逆に言うと自分が女性であるということを主張する必要がないと感じた時、ムダ毛処理も終わる時なのではないか。
私はまだまだ気にして処理していきたい。改めてそう感じた。

処理が難しい口元のムダ毛

私は、眉間と口の周りの産毛が濃くなるタイプです。

 

女の子としては、このゾーンの毛が濃くなってしまうのはとても嫌なことで、どうしても処理したいのですが、特に口の周りは市販の脱毛器やクリームが付けにくい場所なのです。否応なく毛抜きで処理しています。最初の内は、毛の抜いた部分が丸く赤く腫れるなどの症状が出てしまい、肌荒れがひどく、毛が抜けても、口の周りが真っ赤でした。毛を抜いた後がくっきりわかる為、これはこれで恥ずかしいです。

 

慣れてくると毛穴の部分が強くなるのか、赤くなることは減ってくるのですが、毛を抜いた後の刺激はやはり強いらしく、抜いてしばらくするとニキビが出来てしまいます。胃腸の弱い私は、元々口の周りに吹き出物が出来やすい体質で、悪い相乗効果でさらに肌荒れを加速させます。吹き出物の跡が残り、口元はお化粧が大変。

 

そんなわけで、いつも口廻りのムダ毛処理には頭を痛めます。
口の周りの毛というものは、すね毛やわき毛と違って、基本は産毛で細めなので、毛抜きでつかみにくく、うっかり肌を傷つけてしまう事もしばしば。細い毛をうっかりつかみ損ねると最悪です。くるっとカールしていまい、もうつかめません。

 

カールしたままにして置くしかなくなり、かっこ悪いったらありません。なんとかしたい口元の悩みです。